【オーストラリア留学】シティにある大学院に行って良かったこと・辛かったこと

シドニーのシティにある小さな大学院に行って良かったこと・辛かったことについて解説しています。

良かったこと
★クラスメイトの年齢層が高く、20~50代と励みになった
★日本人でも仕事経験がある人が多く、学びが多かった
★小さい大学院だったから、Lecturer, Tutor, 学生Supportとの距離が近いし、質問しやすい
★Assignment をチェックしてくれる学生Supportが良かった
★レベルが高く、難しい講義(Taxation lawとか)が面白かった
★卒業資格は一緒だし、移住するには足りてる
★18ヶ月でも卒業できる(夏休み返上で)
★Group of eightの大学院に比べたら安い

辛かったこと
★毎日、図書館で勉強
★Business law, Taxation law, company accounting, Auditing が難しいし、落とす人が多い
★再履修が高い($2,500)、授業料は高い、年間 $30,000
★バイトと勉強で忙しくて、インターンや課外活動の暇があまりない

ブログ、ツイッター、インスタ、スタンドFMでも情報発信をしているので良かったらアクセスしてみてください。

ブログ
https://sydneylivinglife.com/

ツイッター

インスタ
https://www.instagram.com/tatsuya_from_sydney/

スタンドエフエム
https://stand.fm/channels/5f63d5adf04555115db3a749

4 コメント

  1. 少し考えていたのですが、私の動画の中でTatsuyaさんの事を少し紹介しても問題ないでしょうか。共感を持たせて頂いていますし、30代にはいってから修士取得に動いた行動力やチャレンジ精神については、これからの日本人の若い方が進むべき道かと感じています。もし問題なければ、「シドニーで頑張っている凄い人!」等で多少紹介したいと考えています。どうでしょう?

    • こちらこそ、よろしくお願いします。

    • そうですね。仕事も私生活も楽しむ上で海外というのはひとつの大きな選択だと思います。シドニーで働いている凄い人という事で話を出してみますね。これからもよろしくお願いします。

    • コメントありがとうございます、Keiichiさん。僕で良ければ、紹介して貰えるのは嬉しいです。Keiichiさんには、共感することがあります。『海外で働いて、生きていくのもいいよ』という点です。今はコロナの影響で難しいですが、日本だけではなく海外で働くことも選択肢だと思います。僕の場合は現地企業の経理や財務部で働いている、ごく普通の会計士ですが、それでも海外で働くのは楽しいです。

コメントは以上です。