ロサンゼルス留学失敗談

こんにちは!
今回はフィリピン留学とロサンゼルス留学を比べてみました。

ロサンゼルスについて、人が冷たかったというイメージをとにかく語ってしまったのですが、私が全然英語を喋れなかったことが大きな要因のひとつでした。もっと上手くコミュニケーションを取れていれば、もっと会話が弾んで、あの時に知ることができなかった内側の部分を知ることができたんだろうなぁとしみじみ思います。

まだまだ勉強がんばって、ロサンゼルスにリベンジしに行きたい!🔥

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こんにちは今日はタイトルにもある通り

ロサンゼルス留学と

フィリピン留学のお話をしたいと思います

留学経験があると言っても

ロサンゼルス留学が1週間

フィリピン留学が1ヶ月

という爆短留学なんですけど

ちょっと短いなりにね気付きもあったので

そこをシェアしていけたらなって思って

動画を

回しております

まずロサンゼルス留学は

私が大学2年生の時に

学内のミスコンに出場させていただいたんですけれども

そこでの留学賞として

短期留学をさせていただきました

そのロサンゼルス留学の賞をくださったのが

このチャンネルもね

サポートしてくださっているスマ留さん

という企業が提供してくださったものです

だから私は3年越しかな?

再びね、お世話になるというスマ留さんに

とても感慨深いですね

本当にありがたいことですね

一方フィリピン留学はまた

別のエージェントの方から

インフルエンサー留学として1か月

フィリピンに行ってみない?って

言われて、なんかその時

大学3年生だったんですけど

ぜひ!っていうことで1ヶ月行ってきました

もうね簡潔に言うと

そのフィリピン留学がリベンジマッチだったの

ロサンゼルスでの留学がボロボロすぎて

悔しい思いをたくさんしたので

めっちゃ泣いたし

留学をしなおしたいと思っていたので

1ヶ月行ってました

端的に言うと

ロサンゼルスの学校の先生はサバサバしてる

連れて来れない子は置いてくよ

って感じでした

たぶん学校にもよるんですけど

私の学校っていうか担任だった先生が

結構きつめの先生でした

フィリピン留学の時の先生は

もうほんとにね真反対で

みんな陽気な方々でした

おっはよー!って感じで

これは結構先生だけじゃなくて

その街の人たちも

同じような性格をしてました

ロサンゼルスはつんっとした方が多くて

もちろんすっごく優しい方もいたんですけど

基本つんっでした

私が出会った方々は

フィリピンは、結構バイク文化で

タクシー代わりにバイクを乗る

みたいな国にだったんですけど

それでバイクの運転手さんが

わーっているの道に

乗ってって乗ってって感じ

そのね、

バイクの人もすごい陽気でね

かわいかったんですよ

あみー、よっすーって

うちが教えたの。

よっすーっていいなって

そんな感じで

なんか距離もね、つめやすい国民性でした

ロサンゼルスは

ついて来れない子はしっしって

みたいな感じだったって言ってたんですけど

もうまさに私が日本での勉強で

インプットしかしてこなくて

文法とか単語を

一生懸命カキカキとか

全然話すっていうことを

してこなかったんですよ

そういう機会も

自分で作ろうとしてなかったから

まだまだ

アウトプットの重要性を知らないまま

勉強をしたぞーいっぱい

っていう気持ちで挑んで

いざ、そういう話す場面に出くわすと

何も喋れないっていう

感じだったんですよ

ロサンゼルスの時は

だから本当に聞かれてることは

大体分かるけど

なんて返せばいいかわかんない

ずーっとね

その状況が続いてました

例えばロサンゼルスのね先生が最初に

1週間?なんで1週間?すごい短いじゃん

って言ってきたんですよ

それに学内のコンテストで

留学賞っていうのがあって

賞としてきているわけだから

1週間なんですよ

っていうのを言いたかったんだけど

全然出てこなくて言葉が

他の生徒も私に集中してて目線が

やばいやばいやばいってなって

prize!prize!(賞!賞!)って

で、先生ずっとこんな顔してるの。私の顔見て。

で、やばいやばいって思って

結局何言ってんのってなっちゃって

OK!みたいな感じだったのね

そこで、わー帰りたい・・・ってすごく思ってた

もうお願い、帰らせてって

きっついな、もうこの先生と思ってその日は終わったんですけど

次の日とかもクラスに

スイス人とかが多かったんですよ

もともとちょっと英語チェックじゃないですか

発音とかもめっちゃ上手で

もうね活発だからすごい

発言をめっちゃするんですよ、だから

これは分かる人!って言ったら

もう、みたいな感じ。みんな!私が私がって

で、もう圧倒されちゃって

発言もないままじっとして終わってたんですけど

最終日、プレゼンみたいになって

すごい覚えてるの

動物の狩猟についてね

どう思いますかっていうテーマで

ひとりずつ発表しなきゃいけないっていう

場面があって

私その日が授業が最終日の日で

みんなは長期だから

全然ただの週末だったんですけど

私はこれが最後だから

これは気持ちよく帰りたいと思って

考える時間にはわあーって考えてたんですけど、やっぱり

なんて言っていいか分かんなくて

いいたいことはなんか

ただ動物を遊べる!みたいな感じで

楽しい!みたいな感じの目的で殺す

とか毛皮とかをね

取るためにやるのは駄目だけど

食べる食用としてはそうしないと

人間もきっと生きていけないっていうか

必要だから生きるための食用としての

ハントだったら仕方ないんじゃないかなって

私は思いますっていうのを

言いたかったんですよ

それが全然出てこなくて

言いたいことが

先生も、What’s? みたいな感じなのずっと

他の生徒も

って感じなのね

もうさグリーとかでしか見たことないのよ

そんななんか教室の空気がさ

最悪な感じ

なんかこう言いたいのに

どう言えばいいかわかんないずっともうね

泣きそうになりながら言ってて

結局先生もなんか諦めて

て感じで次!って言われたの

それがねすっごいなんか悲しかったし

悔しくて

そっからずっと

涙をこらえてて

授業終わりですって言ったら、わって解散してね

おのおの帰った後に、ファーって帰っちゃったから

わーって追いかけて

帰る先生を呼び止めてね

それもね、すごい拙かったんだけど

悔しすぎて行ったんですよ

伝えたいことがあったんだけど

私なんかなんて言っていいか分かんなかった

本当に悔しい気持ちでいっぱいすぎて

もうわーって泣きながら先生に言って

なんでもなんかわかんないことあったら

メールしてみたいに言ってくれて

メアドをね、くれたんですけど

その日はね、なんかずーんっとしてて

その後に留学でこっちの方に来てた

日本人の友達

高校の仲良い友達がいるんですけど

あかねって言うね

あかねとあかねの友達の韓国人の友達と私で

ご飯行った時も

あかねがねすごいね機会をくれ

ほら、吉成しゃべってみなよー英語で

っていうんだけど、それでめっちゃ自信なくなっちゃって

その授業の一件で

全然喋れなくて

デリシャスしか言わなかったの私

韓国料理食べてデリシャスで終わったんだよ

悔しい思いでいっぱいだった留学だったし

留学って行けば

喋れるようになるって思ってたんですけど

全然そんなことないなっていうのも自覚しました

やっぱり何するにしても

自分次第ってすごい思ったし

周りとかね

環境を当てにして動くのはよくないなって

すぐ思ってまあそんな気持ちをね

抱えて帰ってきて

これはこれで

私もなんか留学ストーリーをね

終わらせたくないなーって思ってたところに

数ヶ月後、インフルエンサー留学のエージェントの方が

連絡をしてくださって

フィリピンに留学に挑みました

それまでの留学までの期間は

もう何をやればいいのかとかも

大体分かったから

私に必要なのはアウトプットだって思ったし

使えそうなフレーズを何度も繰り返しね

声に出して言ってみたり

オンライン英会話のお試しとかも

結構ちょくちょくしてました

フィリピン留学では

逆にね

対照的とさっきも言ったけど

よろしくねー!あみ!みたいな感じだったですよみんな

教室とか廊下でも

もう先生がこうなの

すごいね

私的にやりやすくて

先生もなんかLINE交換しよう

みたいな感じですごいフレンドリーだし

とにかくね

私の性格に合った先生でした

でもそこでもね

結構スランプに陥った時があって

2週目ぐらいで

その日は1時間目から5時間目があって

5時間目がね、結構好きな先生だったんですよ

ラムズって言うんですけど

ラムズの授業が好きで

ラムズに1時間目から4時間目で

言いたいことが

やっぱりなんかぱっと出てこなくて

すごい悔しい

みたいなことを言ってたんですよ

そしたら僕は全然そんなこと思わないよ

って言ってくれて

私その留学中に心がけていたことがあって

それがなるべく携帯でその

分からなかった、言いたくても

あれ?これ英語でなんて言うんだろう?

っていう単語があっても

検索をしないというのを心がけてたんですよ

検索してそのワードを言うんじゃなくて

言い回しで伝える

それをやってたんですけど

なんかねそれにね

ラムズは気づいてくれたんですよ

あみってなんか

他の生徒と比べて携帯見ないよね

みたいな

サーチしないよねって

毎授業毎授業どんどん成長してると思うよ

僕はすごいコミュニケーション取れてると思う

って言ってくれて

もうね

すっごい嬉しくてそれが。めっちゃね自信もついたし。

その次の授業のリアンっていう先生

がいるんですけど

リアンも

悩んでたこととか話している時に

リアンもね

すごい優しいことっていうか

励ましてくれて

もうそこでもね

ロサンゼルスの時みたいにわーって泣いて

温かさに泣きました

そのフィリピン留学の時は

もうここは自分が頑張るしかないと思って

やっぱり上達したところを

先生方にね

見せたいなって思ったし

そうそれで

またやる気が、やる気スイッチが入って

3週目4週目と頑張れた感じです

大学1年生の時は

英文を検索しないと書けないし

大1の時に「毎日英会話」っていうのを

通ってたんですけど大学で

その時も

簡単な文もね、全然言えなかったんですよ

例えばバンタンが好きって言った子に対して

「バンタンの曲でどれが何が一番好きなの?」

って言いたかったのに

それすら言えなかったんですよ

「あそこに信号があるよ」とか言えなくて

言えないレベルですけど

そんないろんな留学

ロサンゼルス留学を経て

ここがいけないっていうのを理解して

独学で勉強するようになって

フィリピンで1ヶ月リベンジして

そこでダメだったところを補って

みたいなことを繰り返したら

大学4年の時には

日常会話はまだまだなんですけど

ちょっとはできるようになったし

英文とかも大1のね

もう何も右も左もわかんないって

時と比べたら

割と言いたいことは書けるようになりました

アウトプットの機会はね、いくらでも作れると思います

私もね当分留学に行く予定ははないので

行きたいとは思ってるけど

そのへんを

一緒に勉強できたらと思うので

なので、いろいろね

日本でもできることはたくさんあるので

もし留学考えている方は

留学までの期間をどのように生かすか

っていうことが大事だと思うし

留学に行く予定がない方も

日本でできることにフォーカスして

一緒に頑張っていければなと思います

そんな感じで

のちに留学したいかも

っていう方の参考になれば幸いです

しゃべりすぎちゃった

本日も見てくださって

ありがとうございました!

1 コメント

  1. 一週間だけの超超短期留学みたいなの参加したのですが、自分のカタコト英語に何言ってんだ自分?って我にかえってしまい恥ずかしくて余計話せなくなりました🥲

コメントは以上です。