ニュージーランド留学・コロナ後のこれからについて語学留学のプロに聞いてみよう(ENG Sub)

ニュージーランドでの語学留学、高校留学、中学留学、親子留学に興味のある方必見!!
ニュージーランド、オークランド市在住27年目、留学のお仕事に携われて25年のさきこさんのインタビュー動画です。
さきこさんは、語学留学のプロで、ご自身で留学エージェントの会社を設立されています。今までの経験とニュージーランドの現地の教育情報を合わせて、これからの留学業界のことについても語って頂きました。


パート1ではさきこさんがニュージーランドに来られたきっかけ、留学エージェントのお仕事の経歴などをインタビューさせて頂いております。よろしかったら合わせてご覧下さい。
*インタビューはZOOMで行われています。

⏩ニュージーランド政府公式サイト:新型コロナウイルスと最新の留学情報はこちらからチェック!!COVID-19 information for students, agents and the international education sector
https://enz.govt.nz/news-and-research/ed-news/covid-19-novel-coronavirus-information-for-students-agents-and-peak-bodies/

⏩さきこさんの連絡先はこちら
sakiko@groovycollege.co.nz

▼どんなチャンネル?
ニュージーランドの日本人在住者さんたちの職業、ビザのこと、子育てのこと、暮らしぶりなどをインタビュー形式でお伝えするチャンネルです。
ニュージーランド現地から、情報を発信しています。 
今後もインタビュー動画を投稿していきますので宜しくお願いします。
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ニュージーランドで現役幼稚園教諭をしているラガーマン二人のママ

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去年から起こりました新型コロナの影響で、留学業界というのがちょっと難しくなっているかと思うのですが、そちらの方をお伺いしていいですか?

そうですね、本当に留学生業界とか観光業界とかがやっぱり一番

コロナウイルスによってHardest Hit Industryと言われますけども

一番最初のロックダウンは去年の3月の26日ですね。

その始まったロックダウン、これはニュージーランドでは4レベルに国が決めましたので、

レベル4という一番高いレベルの警戒レベル。

それで始まったロックダウンの頃は、やっぱり

Hospitality Industryとかもすごくダメージを受けたみたいなんですけど、

その後どんどんレベルが下がったりして、今はちゃんと国がきっちりとしてくれてますので

ニュージーランドの中にいたら普通に生活ができるっていう、ただ海外旅行はなかなか難しいものがあるっていう形ですけれども。

そうですね、まず去年本当に3月30日から6月末まではでAir NewZealandが成田便を飛ばさないと

いうことになりまして、留学生がやっぱりいましたので、あの今頃多いのが

ターム1だけの留学

なぜかっていうとこちらのターム1は、ご存知かと思いますけど、ニュージーランドの

学年1学年というのは、カレンダーイヤーと同じで、1月の終わりから1学期が始まって、12月ぐらいに4学期が終わると、

Term1,term2, term3,term4という形ですね。なので、こちらのターム1ということになると日本の3学期に相当するんですよね。

日本の3学期は一番学校の行事が少ない、文化祭だとか、学祭だとかが。

そういうことで留学に出しやすいっていうことで、グループの学生さんと呼んでいるのですけれども、

どこどこ中学御一行様とか、どこどこ高校御一行様とか、こういった形でターム1だけ各高校に分散して留学

させる学校が増えてきたので、そういった生徒さんですとか

ターム1の終わりからこちらにやってきて、翌年のターム1の終わりまでこちらにいるという、その1年間。

日本の学校にできるだけ影響しないようにという形で、その期間の丸々一年間だけの留学を選んでこられる方もいらっしゃるので、

大体4月にターム1は終わるんんですけれど、去年の1学期の末に帰国する予定だった生徒さんは、

結局フライトが4月の何日とかに入ってるわけなんですけど、その生徒さんたちの飛行機が飛ばないと、エアーNZが言ってしまったので

一生懸命、3月末にどうしても変えてしまわないといけないから、飛行機のフライトのチェンジをして、なんとか全員変えられて、

最後の3人はロックダウンのレベル4に入ってからのフライトだったんですね。26日からレベル4になりましたから。 

なので各生徒さんたち、ホームステイで朝きっちり手を洗って、マスクも必ずして、日本への便は

大体早朝発ですので、

朝寒いんですよね、まだ少し薄暗くて。だけれども窓を開けるから暖かい服装をしてきて、

3人同じ日に重なったので、一台の車で3人順番にピックアップするので、そこですでにバブルは破ってしまうことになるんですけれど。

バブルっていう概念ですけれども、日本の方にはちょっとわかりにくいかもしれないんですけれど、

バブル、風船ですよね。風船という形で、一家、一つのHouse holdで同じ住んでる人達だから、触れ合っても構わない。それを一つのバブルとしようという形で、

別のバブルと触れ合ってはいけないというのがロックダウンの基本ですから、

ですけれども、各ホームステイから各生徒さんをピックアップして車に乗せて、空港に送らなければいけないので

苦労はしましたけれども、とりあえず、エッセンシャルワーカーであるということを

申請をしてたんですけれども、このころは本当に皆さんがエッセンシャルワーカーになりたくて、エッセンシャルワーカーを認定してくれるところにみんなが連絡をしているみたいで、

電話も繋がらない、メールをうっても返事が来ないという、そういう大変な状態だったんですけど、

とりあえずその連絡をしているということをプリントアウトをして、証明を車の中に積んだ状態で、生徒さんたちにも気をつけて、

生徒さんたち同士は知り合ってますので、友達にはなっているのですけれど、別の高校行ったりとか別のホームステイに住んでいても、

知り合っているんですけど、他の子のスーツケースとか持ち物が体に触れないようにしてねと

何度も言って、もう大変な状態で行きました。

まあそれでも、なんとか全員送り出して、もしもあれが送り出せてなかったら、

もうその生徒さんたちは、しばらく、ニュージーランドにスタックしてホストファミリーのところにずっといなければいけなくなったということです。

そんな感じであとは去年やっぱり段々Year13、日本の高3に当たる子たちが、順番に卒業していって

日本の大学に進学予定の子達も何人かいましたので、そういう子達は通常は

ニュージーランドの統一試験のNCEA の全国統一の一斉試験というのが年末の11月にありますので

だいたい帰国生受験の受験日が9月から10月あたりにあって、そこで一旦一時帰国をして

受験の試験を受けて、それからもう一度ニュージーランドに戻ってきて、ニュージーランドのNCEAの

Externalと呼ばれている最終の試験を受けるんです。もう永住権を持っている人でなければ、一旦国外に出た戻ってこれないという形に

なってしまったので各大学に連絡を取ったりして、 OK をもらい

ニュージーランドの高校側にも卒業の日程を

卒業予定の証明書にあまり早い日程が書いてあると、やっぱり日本の大学にとって良くないので

これをなんとか、日本に帰ってからも少しオンラインでの授業に代わってた学校もありますので、日本でもオンラインの授業を続けるから

卒業予定日を

11月とか12月にできないかとか、いろんな交渉をしましたけれども、もう無事にみんなちゃんと大学に入ってそちらはよかったんですけれど

現地側では順次そうやって、留学の期間が終わって、完全帰国していった生徒さんたちが抜けていきますので、

もう今は新しい生徒さんが入ってこないぶん、生徒さんの数がとても少なくなっています。
今の状況ですと、ニュージーランドの教育省のクリス・ヒプキンスが

来年なんとか開けようという風に動いてくれています。

すでに、大学院生ですでここで勉強していたけれども年末に自分の国に帰っていて

ロックダウンが始まったから、ここに戻って来れなかったという生徒さんに関しては、既に500名が
戻ってきていいよっていう形になってますけれども

それも隔離してということですよね?はい、隔離は必要ですね

その辺もやっぱり、長期何ヶ月以上の長期の留学生さんに対しては、例えば国が半分負担するだとか、

3000ドルから今度5000ドルぐらいに上がってしまって、

その隔離の費用も2週間各高校がどこまで負担するかとか、何パーセントずつ分担しようとか、そういったことを決めていかないといけない

留学生業界はこの国では大きいですけれども、でもやっぱりこれだけ安全なニュージーランドに住みたいということで、

一旦ブレーンの流出のような形で海外に出ていって住んでるニュージーランド人が

帰ってきたい、帰ってきたいということで

どんどんやっぱり入ってきますので、そう言った人たちのquarantine 施設、隔離施設の

部屋の確保ですとか、隔離施設の部屋の数が増えればその分

見張っている人たちの数も必要になりますので、その確保ですとか

あとやっぱり特別な目的で

スポーツですとか

アートですとかそういった形で入ってくる人たちへの許可だとか、もう移民局は今はそっちの方に対応を請われていて

国外からのスチューデントビザですとか 永住権の申請はいったん保留状態になってしまっています。

願わくば、

来年の半ばごろ、大学をスタートするにあたって、おそらく

今大学院生が入ってき始めてますけれども、大学院生で大学生、高校生、中学生、

それで語学学校生とか、そんな感じでなるんじゃないかなと。専門学校生ももちろんいますけど。こんな感じで思ってるんですけれど、

まあ中学校、高校、大学の留学で、大学はサマスター性ですので、年の半ばからのサマスター2

から入れれば、まあ嬉しいなっていう感じですし、高校生もターム2かターム3あたりから、

受け入れが開始されればいいなとは思っています。

問い合わせはありますけれども、確固たることをこちらの現地に住んでいる私たちでも言えないので、

難しいですね。ねえ、難しいです、本当に。皆さんも安全なニュージーランドにぜひきて頂きたいなと思います。

待ち時間というとおかしいかもしれませんが、その間の準備期間として、

日本で留学を考えていらっしゃる方とか移住を考えてらっしゃる方に何かありますか?

そうですね、留学を考えていらっしゃる方に関してはオンラインでの授業を
やってる学校が

語学学校だとかでもやっぱりちょこちょこ出てきていますので、そういったところを利用していただくとか

まあ日本にてもしっかりと英語力をつけておくとか、準備をして待って頂ければ嬉しいなと思います

永住権に関してはそうですね、やっぱりベストの頃合いを身はからって、申請しないとダメだと思うので、今はちょっとその時ではないかなと思います。

オンライン授業をされているところの情報は、ウエブサイトで検索すれば出てきますか?

今特に私がどこをおすすめっていうことはできないと思うので

ウエブサイトで検索して下さい。New ZelandのLanguages Schoolと入れれば情報は出てきますね?はい、出ると思います。わかりました。

それと、もしさきこさんに個人的にお問い合わせしたいという場合は?そうですね、メールで

やっぱりクラフト的にその方のご希望を聞き、状況を聞き、それでベストな

留学形態を作っていきたいと思いますので、E メールを送って頂ければ嬉しいです。

わかりました。もしよろしかったらそちらの E メールの方を概要欄に貼らさせて頂きますので、そちらの方からお問い合わせということでお願いします。

さきこさん、今回は本当に有益な情報ありがとうございました。

こちらこそありがとうございました。