フィリピン留学中の食事① フィリピンの食文化を解説します

あなたはフィリピンセブ島留学中、学校でどんな食事が提供されると思いますか?またフィリピン料理とはどんな料理なのか、そもそも日本人の口にあう料理なんでしょうか?また街中で日本食は食べられるのか、学校の食事ついても解説します。

<目次>
フィリピン料理・食文化のポイント
1、お米が主食。
・タイ米とは違い、日本米に近い。
・日本食レストラン行けば、日本米もある。
・パンも人気で美味しい。

2、野菜はあまり食べない
・南国は野菜はあまりおいしくない
・フィリピン人は野菜は好んで食べないし、フィリピン料理にも野菜は少ない。

3、シーフードは大味
・一年中南国の温かい海なので、美味しいシーフードは取れません。
・鶏肉、豚肉の方がおすすめ。

4、甘いものがすき
・フィリピン料理は、砂糖+醤油が基本の味付けで、基本甘いです。
・デザート、飲み物はまず間違いなく甘い。
・紅茶、コーヒーも最初から甘いです。
・フィリピン人は食事中にコーラが普通。

5、イメージと違うもの
・パクチーなどの癖のある調味料や香辛料はありません。砂糖+醤油が基本の味付けで食べやすいです。
・ココナッツを使った料理は一部メニューのみ。ココナッツ苦手な方でもありません。

留学中の食事
1、学校の食事
1−1、3食つきの学校
・食事のメニューは、留学生の国籍によるとことが多いです。
  日系の学校:日本人好みの食事
  韓国系の学校:韓国人好みの食事
・ブッフェ形式の学校もあります。
・日系は野菜を意識してくれるところ多いです。

1ー2、0-2食の学校(ホテル、コンド系の学校)
・朝:カフェ、ホテルで提供。または事前に購入
・昼夜:外食、ホテルレストラン、自炊、弁当

1ー3、3食vs0食の学校
・3食つきはデメリットにもなる。
・外食して外でも積極的なコミュニケーションの機会を作ることが英会話上達の近道。

セブ島留学中の食事。学食からフィリピン料理まで
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